生体保証

生体保障

  1. 子犬を引き渡した後1ヶ月以内に、販売日以前に原因があり、子犬の飼育継続が困難になった場合、または子犬が死亡した場合は、無償で同種・同等の代替犬と交換します。
    その際の代替犬の選定は当方が行います。また、代替犬は子犬と毛色、月齢などが多少異なることがあります。
    代替犬の引き渡しは、販売日以前の原因が判明した時から原則60日以内とします。
    ただし、代替犬がいない場合は60日以上になる場合があります。
    また、子犬が死亡した場合には、獣医師2軒(一方は大学病院かそれに順ずる専門医、あるいは当方専属獣医の診断書)の死亡診断書と死体の写真を準備していただき、遺体は当方の指示があるまで保管していただきます。
  2. 子犬を引き渡してから1か月の間は、緊急の場合を除き、子犬を動物病院に診せる前に、子犬の健康状態などを当方にお知らせください。
    また、子犬を動物病院に診せた後は、子犬の診断結果をすぐにお知らせいただき、それ以降の対応についての話し合いを行います。
  3. 子犬の飼育継続が困難になったことで保証を請求する場合、診察を受けた日から10日以内に子犬を診察した獣医師発行の診断書の原本および領収書の写しを当方に提出していただく必要があります。
  4. 子犬が死亡したことで保証を請求する場合、子犬の死亡確認後3日以内に当方に連絡し、子犬の死亡日から10日以内に獣医師発行の死亡診断書の原本を当方に提出していただく必要があります。
  5. 当方では、代替犬の交換に伴う子犬の変換は強制しません。なお、その場合は子犬を終生飼養していただきます。
  6. 保証は代替犬の提供を行うもので、保証及び金銭の保証ではありません。
    当方は保証終了後も1か月間は保証に関する調査権を持ち、不正請求の事実が判明した場合には、代替犬の評価金額及びその調査・回収のために要する経費を請求することができます。

免責事項

次の事項について当方は責任を負いません。

  1. 子犬を引き渡した後の、子犬の成長による容姿の変化、 体格や体重の増加、毛色・毛質の変化、老化による健康の悪化、食物によるアレルギー性の皮膚炎等
  2. 配達による引き渡しの途中で子犬が負傷または死亡した場合

※上記の内容は子犬売買契約書の一部を元にして記載したものです。当方にて子犬を迎える前には必ず子犬売買契約書の内容を全てご確認ください。